2010年03月18日

<小沢環境相>14日に佐渡トキ保護センター訪問(毎日新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで国の特別天然記念物トキ9羽が死んだ問題で、小沢鋭仁環境相は12日、職員による施設の監視を強化し24時間体制にしたことを明らかにした。小沢環境相は14日に現地を訪れたうえで、再発防止対策などをさらに検討する。

 トキは今秋の放鳥に向けた訓練施設のケージ内で、イタチ科のテンに襲われた。テンはまだケージ内にいる可能性があるため、環境省はわなを仕掛けるとともに、侵入経路の解明に取り組んでいる。センター内では繁殖中のトキも飼育されていることから、11日から夜間も職員が異常の有無を監視している。【足立旬子】

【関連ニュース】
トキ9羽死ぬ:テンが襲撃、足跡から判明 環境省
生物多様性:「国内損失、止まらず」目標は未達成 環境省
環境省審議会:戦略的アセスメント答申 計画検討で義務化
生物多様性:「国内損失止まらず」 目標は未達成−−環境省報告案
アホウドリ:鳥島の繁殖地で土砂崩れ、ヒナ2羽死ぬ 環境省、流入防止取り組みへ

不法な妨害、毅然と対処=赤松農水相(時事通信)
トキ9羽死ぬ テンが襲撃、足跡から判明 環境省(毎日新聞)
<患者骨折>カメラ設置後被害なし 看護師、体制強化察知か(毎日新聞)
天皇陛下が東ティモール大統領とご会見(産経新聞)
鳩山政権半年、職ない・保育所足りない・期待なし(読売新聞)
posted by フナバシ ヒロユキ at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

「不安あおった」統一教会に1億円超賠償命令(読売新聞)

 不安感をあおって約20年間にわたり献金や物品購入を強要されたとして、福岡県内の元女性信者(提訴後に死亡)の遺族2人が、世界基督教統一神霊協会(統一教会、東京)を相手取り、約1億4380万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、福岡地裁であり、高野裕裁判長は教会側に約1億1160万円の支払いを命じた。

 判決によると、女性は1987年1月頃、自宅を訪問した信者から「先祖の悪因縁を断ち切らないと息子たちが長生きできません」などと言われ、40万円の印鑑や4300万円の多宝塔を購入。これをきっかけに入信し、2006年12月に脱会するまで、献金や物品購入を繰り返した。

 高野裁判長は物品販売時の信者らの勧誘行為について、「不安をことさらあおって購入を決意させたと認められ違法」と指摘した。

 献金の多くについては「心理的な圧力を掛けた事実は認められない」と違法性は否定したが、一部の多額な献金は「女性の心理状態につけ込んで献金を要請し、違法というべきである」として、約1億130万円分を不法行為による損害と認定した。

 統一教会広報局は「主張が一部認められたことは評価するが、その他の部分については判決文を検討し判断したい」とのコメントを出した。

「11年の集大成、いい仕事を」=シャトル飛行控え−山崎さん(時事通信)
<JR不採用問題>「一日も早くけじめを」…最年長79歳(毎日新聞)
農地を無許可転用=民主・輿石氏の自宅土地−神奈川(時事通信)
<漢検協会>新理事長に池坊保子さんを内定(毎日新聞)
漫画などの児童ポルノ規制 都、条例改正案を説明(産経新聞)
posted by フナバシ ヒロユキ at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

海外税制悪用、1億3千万円脱税容疑で社長告発(読売新聞)

 シンガポールに住む知人の所得を装って、不動産取引の仲介で得た報酬を隠し、約1億3000万円を脱税したとして、東京都内の会社社長が、東京国税局から所得税法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかった。

 シンガポールでは国外で発生した個人所得が原則非課税で、日本では非居住者(国外居住者)の個人所得の税率が居住者より低くなることを悪用した手口とみられる。国税当局は、海外にまたがる資金の捕捉に対し、より厳密なチェックを迫られそうだ。

 関係者によると、告発された医療用具メーカーの社長(61)(東京都北区)は2006年、東京・六本木の再開発予定地にあった7階建てビルの取引を仲介。同ビルを購入した不動産会社から報酬として受け取った個人所得約3億8000万円を隠し、所得税約1億3000万円を脱税した疑い。

 社長は、仲介の報酬は自分に帰属するにもかかわらず、不動産会社に対し、会社の同僚でシンガポールに居住する男性役員(74)が受け取るべきものと説明し、この役員が日本の銀行に開設した非居住者用の口座に振り込ませた。その後、同口座から約3億円が借入金名目で社長側の口座に流れたとみられる。また、シンガポールの金融機関の役員名義の口座にも数千万円が送金されていたという。

 日本では、所得税の最高税率は40%だが、非居住者の人的役務の提供に対する報酬の場合には、20%が源泉徴収されるにとどまる。しかし社長側は、日本では両国の租税条約に基づき免税が適用されるという、実態とは異なる免税届を税務署に提出し、納税を免れていたという。

 同ビルの売買を巡っては、都内の工作機械メーカーの社長(57)(渋谷区)が06年、不動産会社から受け取った立ち退き料などを赤字だった同メーカーの法人所得に付け替え、個人所得約2億1000万円を隠して所得税約7000万円を脱税したとして同局から所得税法違反容疑で同地検に告発されたことがわかった。

 関係者によると、両社長は同局の調査に容疑を否認しているとされ、申告納税を済ませていないとみられる。読売新聞は自宅に質問状を届けたが、8日夜までに回答はなかった。

「下田志援隊」が龍馬小判の地域通貨発行(読売新聞)
<自民党>栃木でネット投票 参院予備選(毎日新聞)
「なぜ自分のところにだけ」 強制執行に ホリエモン憤慨(J-CASTニュース)
交錯する理解と批判…与謝野ショック、自民揺さぶる(産経新聞)
子ども手当法案修正「検討中」=鳩山首相(時事通信)
posted by フナバシ ヒロユキ at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。